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モンゴル国初! 国産マンガのデジタル配信を開始 ダブルエル、モンゴル通信事業最大手モビコムに対しマンガを提供

株式会社ダブルエル(所在地:東京都千代田区、代表取締役:保手濱彰人、以下 ダブルエル)は日本国内でキャラクターグッズを生産する有限会社カネバン(代表取締役社長:金子 弘行、以下 カネバン)と協業で、モンゴル国の総合通信事業最大手 MobiCom Corporation LLC(会長兼CEO:濱田 達弥、以下 モビコム)が提供するモンゴル語にカルチャライズされた日本産マンガのデジタル配信サービス「YOMO」にマンガコンテンツの提供を開始しました。

本サービスでモビコムは回線契約者に対して現地語に翻訳されたマンガコンテンツを提供することで若年層を取り込み、他キャリアとの差別化を図ります。
ダブルエルは中国、インドネシア、ベトナム、タイ、ロシア、米国などでのカルチャライズ及び海外配信を経験し、今回モンゴルで初の日本国産マンガの提供を開始します。

本事業においてモビコムはサービス運用を、カネバンはコンテンツの制作と配信プラットフォーム開発/プラットフォーム運用、及びカルチャライズを、ダブルエルはコンテンツの選定と提供を担当します。

「YOMO」の配信媒体はWEB・Android/iOSアプリで、本日2020年7月2日より配信を開始しました。
配信作品は、
『緋が走る』(あおきてつお/ジョー指月)
『TWO TOP』(押山雄一)
『まじかる☆タルるートくん』(江川達也)
『銀牙』(高橋よしひろ)
『いとしのエリー』(高見まこ)
『サトラレ』(佐藤マコト)
『ヤマタイカ』(星野之宣)
『蒼き炎』(石川サブロウ)
『がばい-佐賀のがばいばあちゃん-』(石川サブロウ/島田洋七)
『JIN -仁-』(村上もとか)
『ミコ・ヒミコ』(村上もとか)
『リッキー台風』(平松伸二)
となります。

■YOMO
https://yomo.mn/
※「YOMO」はモンゴル国内のみを対象としたサービスで、日本国内からのアクセスは原則できません。


■MobiCom Corporation LLCについて
モビコムは、KDDI株式会社の連結子会社として、モンゴル国において携帯・固定通信、衛星通信、ICT分野での幅広いサービスを提供している総合通信事業者。
1996年3月の会社設立以来モンゴル国の通信インフラ整備と経済発展に寄与し、2020年現在、携帯電話回線加入者数でシェアNo.1に立つ。

■有限会社カネバンについて
カネバンは1997年に現代表の金子が創業。
板金塗装で培った高い技術力を背景に2011年にはアニメ・ゲームを中心としたキャラクターグッズの製造に着手。現在は年間300万個を超える規模で高品質なグッズの国内一貫生産を行う。
2019年からは自社でのコンテンツ制作及び国内外へのマンガ配信事業及び開始。製造(フィジカル)とコンテンツ(サイバー)を両立することで、サイバーフィジカルの新時代を築き、身近な人から豊かにできる企業を目指す。
WEB: https://www.kaneban.jp/

■株式会社ダブルエルについて
2014年に現 代表取締役の保手濱 彰人が創業。ビジョンである「マンガ・ゲーム・アニメを通して優しい世界をつくる」、ミッションである「コンテンツ業界を再編し和製ディズニーになる」に則り、「和製IPのグローバルサプライチェーン展開」を行っている。グループシナジーを最大限活かし、IPのバーティカルな出口運用という観点で、キャラクターのアート商材を製造・販売する「キャラアート株式会社」。ご当地限定のキャラクターグッズやオリジナル商品の企画・製造から販売までを行う「株式会社エイチ・エヌ・アンド・アソシエイツ」では商品グッズを通じて日本の誇るコンテンツを国内外に発信する。グループの取り組みは日本国内にとどまらず、日本マンガの提供・アート商材の展示販売・グッズの開発等、良質な日本のコンテンツを世界中の人に届ける取り組みを進めている。
WEB: https://doublel.co.jp/